ついに、糸がプツリとキレました。
というか、自分の中にある何かがポキっと折れてしまった、
ような気がする。
若しくは、今それが起ころうとしている手前なのではないかと思う。
大学入学後、英語を勉強するための目標として交換留学を設定し、それから2年英語を勉強してきた。
ただ、今振り返るとアマちゃんだったなと感じることもすごく多いけど。
とにかく、去年の1月からの追い上げでなんとか応募基準に達し、無事内定をもらったわけだ。
結局その後、合格基準には満たず、一度は諦めたもののHECからの入学案内でカナダに居ることが出来ている。
しかし、着いてからこの5ヶ月、反省ばかりだ。正直言って廃人に近い。鬱に近い状態になりかけてた、いや、今もそうなのかもしれない。
APUでは、常に成績優秀者。でも、一旦こっちにくれば力の差は明確だった。
英語が出来ないから、コミュニケーションもままならないこともある。言いたいこともはっきり伝えられない。そんな、自分にむしゃくしゃしている。
そして、自分の学問のなさ。勉強しなささに腹が立つ。
APUに居たときは、要領を掴んでちょっと勉強すればA+なんて簡単だった。
最終目標に設定した交換留学は、結局英語を勉強するための「目標」でしかなくて、行くという行為自体に目標が置かれて、渡航後のことは何にも考えていなかった。でも、それは高校入学後や弓道部の部長になったときも同じだったはず。目標に到達したら次の目標を設定した。そして、それに向けてそれなりに努力した。
今は違う。こっちに着てからの堕落ぶりはハンパじゃない。たしかに、やってることは日本に居た時とさして変わりはないのかもしれない。勉強の量も少し増えたか増えていないという微妙なところだろう。ただ、周囲の人たちとの差が明確だと、自分が堕落ぶりも目立ってくる。
日本に居たとき、よく友達が「今、病んでる」とか「悩んでる」って言って授業をサボっているのを見てたけど、その時の自分はまさかカナダに来て自分がその状態に陥るとは思ってもいなかっただろう。生きていた世界が小さすぎた。見てきたものが少なすぎた。この偏った価値観。
なんだか、そんな自分がみっともない。
加えて、外面ばかりよくて、困る。
まったく、困る。
結局自分に非があることは明確だ。
帰国後に後悔することは間違いない。
完璧に負け組だなと感じる。
恥を知れ。