それは、スゴく痛烈なもので、今でもそれは全てを把握しきれていない。
そのとき、
それも自分に対する不満やら何かに対する不安が最高潮に達したときに
書いた文章を、久々に読んだ。
存在は知っていて、ずっと、遠ざけていた。
ようやく、今になって読むことができた。
それくらい、それくらい辛い出来事だったんだ、と改めて感じる。
読んでみると、そのときの辛かった心情がありありと伝わってくる。
本当にあのときは、何をしてもなかなかうまく行かなかったんだ。
でも、辛い気持ち、暗いどんよりとした心持ちが蘇ってきたのと同時に、
こうゆうかたちで、そのときの記録があることを、どこか嬉しく思う自分がいる。
なぜなんだろう?
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