
3年ぶりに岡山さんに再会した。
高校3年のときに同じクラスで、東京の大学に進んだ友人。
就職先も決まっていて、現在は内定者バイト中。
小島、岡山さんと渋谷で待ち合わせ。
それから、韓国料理屋へ。
終止小島の意味不明なノリで会話が進んでいた。
特に中身のあるような会話はしなかったけど、
すごく貴重な時間を共有した友人と集まることで、
その時のことを思い出したりもした。
このメンバーの接点は、高校3年の時の「起業家講座」。
付属校進学コースの僕らは、少し変わった授業を取っていて、
起業家講座もその一つ。
SCP(Student Company Program)は、起業家講座の一環で、
実際に高校生が株式会社を起こすというプログラム。
ある種、模擬的で保護されている部分もあったけど、
それはとても貴重な経験だった。
今考えてみると、確実にそれは僕にとってのターニングポイント。
僕は、代表取締役を務め、二人は生産部の社員だった。
二人とも、僕からしてみると、「デキル部下」だった。
特に、岡山さんの存在は、僕が活動する上で非常に重要な存在だった。
自分もがんばらねば、という気にさせれた。
振り返ってみると、良いことも思い浮かぶけど、
実際活動中はキツいことばかりだった。
でも、そこから得たものはとても大きい。
そんな貴重な時間を共有してる人たちとの飲み会。
今度は、きっと二人が卒業して、社会に出てからだろうか。





